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院長になることの責任

18歳で六年制の大学に入り、24歳で歯科医師になりましたが、医師としてまだ二年目の26歳の時に開業しました。開業当時は、経営の責任と治療の責任が一気にのしかかり、本当に大変に感じました。

しかし、この経験を通じて「歯科医療としての自分の形」を気付く事が出来ました。歯科医院の経営は患者さまから信頼を得られる事が出来なければ成り立ちません。トラブルが在った時でも、自分の医院であれば良い方向に持っていくこともでき、自分の治療が5年後10年後にどのような経過を遂げたのかも確認する事ができます。

はじめは自分自身の勉強不足な点がよりはっきりと見えてきますし、苦労も多くありましたが、その分自分の行動に対する結果も明確になり、"歯科医療としての自分のかたち"を築くために、開業は必要なことだった、また、開業してよかったと思っております。


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