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2010年12月 1日

②どのような治療方法があるか知る。

最も多い親知らずの状態は「下の親知らずは横向き、上の親知らずは真っ直ぐで少し落ちてきている」という状態です。これを例にとって説明します。

下の親知らずが横向きであるため、上の親知らずは噛み合うパートナーの歯が見つからず、生えすぎています。(下がっています)
現在の状態では下の親知らず周囲の歯茎が腫れた場合、その歯茎を上の親知らずが噛んでしまいます。そのため、状態がさらに悪化することが考えられます。

この場合、簡単な上の親知らずの抜歯をすることで、下の親知らず周囲が腫れる可能性をかなり下げることが出来ます。

時間がなかなか取れない方、抜歯が怖い方なども大丈夫です。「あっ?」と言う間に終わることをお約束できます。

2010年11月30日

親知らずの定義についてはウィキペディアなどを参照していただくこととして、これから親知らずの治療を行う方へのアドバイスをまとめました。

①ご自分の親知らずが何本あり、どのように生えているか知る

親知らずの状態を知れば、今後のトラブルを予測できます。「心配していたけど、治療の必要がない」なんてこともあります。

親知らずは顎の退化と共に、数本存在しない方も増えてきました。4本ある方が多いですが、問題は「どのように存在するか」です。

完全に骨の中に埋まっている場合は問題を起こすことが少ないといえ、逆に歯茎から完全に出て他の奥歯同様にしっかりと生えている場合もまた問題が少ないです。

歯茎から親知らずが一部見えた状態で止まっている場合が問題となります。
この状態では口腔内の細菌が親知らずを経由して顎まで侵入可能です。免疫機能が働きにくい環境になったときに腫れて来るでしょう。

まずはどのような状態にあるか、歯医者で診てもらうことが大切です。

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リーフ歯科 院長:林準治

リーフ歯科
院長:林準治

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「最近、仕事はどうですか?」
「どこかお勧めのお店があれば教えてください」

私は患者さまとできるだけ距離の近いコミュニケーションで、 何気ない会話も楽しめる歯医者でありたいと思っています。
実際、患者さまとの話が盛り上がって、
「今夜飲みに行きませんか?」

なんてケースもあります(笑)。

何気ない会話も、"患者さまと楽しみたい。"
そんな気持ちでブログを綴りたいと思っています。