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2010年11月30日

親知らずの定義についてはウィキペディアなどを参照していただくこととして、これから親知らずの治療を行う方へのアドバイスをまとめました。

①ご自分の親知らずが何本あり、どのように生えているか知る

親知らずの状態を知れば、今後のトラブルを予測できます。「心配していたけど、治療の必要がない」なんてこともあります。

親知らずは顎の退化と共に、数本存在しない方も増えてきました。4本ある方が多いですが、問題は「どのように存在するか」です。

完全に骨の中に埋まっている場合は問題を起こすことが少ないといえ、逆に歯茎から完全に出て他の奥歯同様にしっかりと生えている場合もまた問題が少ないです。

歯茎から親知らずが一部見えた状態で止まっている場合が問題となります。
この状態では口腔内の細菌が親知らずを経由して顎まで侵入可能です。免疫機能が働きにくい環境になったときに腫れて来るでしょう。

まずはどのような状態にあるか、歯医者で診てもらうことが大切です。

リーフ歯科 院長:林準治

リーフ歯科
院長:林準治

リーフ歯科公式サイト

「最近、仕事はどうですか?」
「どこかお勧めのお店があれば教えてください」

私は患者さまとできるだけ距離の近いコミュニケーションで、 何気ない会話も楽しめる歯医者でありたいと思っています。
実際、患者さまとの話が盛り上がって、
「今夜飲みに行きませんか?」

なんてケースもあります(笑)。

何気ない会話も、"患者さまと楽しみたい。"
そんな気持ちでブログを綴りたいと思っています。