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歯の記録をお渡ししています 【治療計画書作成】

治療計画書「自分はどんな治療をされているの?」
「あとどれくらいで治療が終わるの?」
「トータルで費用がいくらかかるの?」

歯科治療を受けているとき、そんな不安や疑問を感じたことはありませんか?

当院では、初診時の診断結果をもとに、治療終了までのプランを"治療計画診断書"として作成。レントゲン写真や口腔内写真を掲載し、治療の方法・流れ・費用を分かりやすく解説した資料を、2回目の来院時にお渡ししています。

これに基づき患者さまと十分にお話をしたうえで、治療をスタート。ご自身の歯の状態や期間などを把握できるので、安心して治療を受けられます。もちろん、患者さまがこの計画に同意されるまでは、治療を始めません。

また他院でセカンドオピニオンを受診するときにも、治療計画診断書を提出すれば、診断もスムーズに。容易に治療を比較することができます。


◆木を見て、大きな森を把握する
そもそも治療計画は、顎を含めたお口全体をひとつの単位として捉え、総合的に判断することが大切です。トラブルになっている歯だけを診て治療計画を考えたのでは、問題を根本的に解決することはできません。

ですから当院では、初診で口の中を拝見させていただいた後、別に時間を取って治療のプランを練ります。軽度のトラブルでない限り、初診の段階で治療計画を決定することはありません。治療計画診断書を2回目の来院時にお渡しするのは、そのためです。

「木を見て、森全体を把握すること」――当院では十分な時間を取り、正しい治療計画を立てることで、安心の歯科治療を提供しています。


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