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2010年12月 1日

②どのような治療方法があるか知る。

最も多い親知らずの状態は「下の親知らずは横向き、上の親知らずは真っ直ぐで少し落ちてきている」という状態です。これを例にとって説明します。

下の親知らずが横向きであるため、上の親知らずは噛み合うパートナーの歯が見つからず、生えすぎています。(下がっています)
現在の状態では下の親知らず周囲の歯茎が腫れた場合、その歯茎を上の親知らずが噛んでしまいます。そのため、状態がさらに悪化することが考えられます。

この場合、簡単な上の親知らずの抜歯をすることで、下の親知らず周囲が腫れる可能性をかなり下げることが出来ます。

時間がなかなか取れない方、抜歯が怖い方なども大丈夫です。「あっ?」と言う間に終わることをお約束できます。

リーフ歯科 院長:林準治

リーフ歯科
院長:林準治

リーフ歯科公式サイト

「最近、仕事はどうですか?」
「どこかお勧めのお店があれば教えてください」

私は患者さまとできるだけ距離の近いコミュニケーションで、 何気ない会話も楽しめる歯医者でありたいと思っています。
実際、患者さまとの話が盛り上がって、
「今夜飲みに行きませんか?」

なんてケースもあります(笑)。

何気ない会話も、"患者さまと楽しみたい。"
そんな気持ちでブログを綴りたいと思っています。