トップへ » 医院案内 » 院長・スタッフ紹介 » いつまでも美味しくいただける

いつまでも美味しくいただける

歯科医師:林

80歳の時点で自分の歯が残っている本数は、日本で平均10本です。10本というのは結構残っている様に感じますが、ご自身のお口の中で想像していただくと・・・上の前歯(犬歯~犬歯)で6本、残り下の前歯4本・・・奥歯が全く無い状態です。これでは上下とも大きな入れ歯を入れないと食事をいただくということは難しそうです。

対して、北欧の国スウェーデンではどうでしょうか?80歳平均で21本というデータがあります。親知らずを除いた歯は全部で28本ですから、21本だとなんとか自分の歯だけで食べられる感じですね。

日本10本、スウェーデン21本・・・この差はどこから来るのでしょうか?

一番大きな原因と言われているのが、定期検診の受診率と言われています。日本で19%、スウェーデンでは90%となっています。

定期検診は虫歯や歯周病を予防するという意味合いもありますが、「症状のない虫歯」を発見することも非常に大事です(定期検診をしていれば虫歯にならないわけではありません)。

虫歯は痛くなったり、被せ物が外れたりと症状がでてからだと、神経を取ったり、根の治療をやり直したりと治療自体が大きく、長くなります。また、神経を取った歯は年々質が脆くなり、ちょっとした虫歯や噛み合わせの不具合から、割れやすくなっていきます。

もちろん、歯周病は歯の土台となっている骨をダメにしてしまう怖い病気です。これも「日頃のケア」+「定期検診」で予防できることとなります。

これらの病気を早期発見・早期治療することが、お口の中を長く健康に保つ秘訣となっております。ぜひ、一度お口の中の環境をリセットしてみてはいかがでしょうか?

副院長:林 健太郎

【経歴】
平成10年3月 東京歯科大学卒業
平成10年4月 東京歯科大学歯学研究科入学
       歯科医師国家試験合格
平成14年3月 東京歯科大学歯学研究科修了
       博士(歯科学)の学位受領
平成14年4月 東京都三鷹市及び渋谷区の歯科医院に勤務
平成20年2月 長野県松本市の歯科医院に勤務
平成22年9月 神奈川県横浜市中区の歯科医院に勤務
平成26年1月 リーフ歯科勤務、副院長に就任

平成20年4月より、東京歯科大学非常勤講師に就任。現在に至る。


トップへ » 医院案内 » 院長・スタッフ紹介 » いつまでも美味しくいただける


コールバック予約

PAGE TOP