インプラント治療-リーフ歯科|馬喰町・馬喰横山・東日本橋の歯医者

リーフ歯科ではデジタル機器を活用した効率の良い治療で、忙しい患者様をサポートしています

03-3667-4775

【診療時間】月火木金 10:00~13:00 / 14:30~19:00
      水 13:30~19:00
      土 10:00~15:00
【休診日】水曜午前、土曜午後、日曜、祝日

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インプラント治療

手術は基本1回、治療期間は2ヶ月から

“インプラントは魅力的な治療方法だけど、噛めるまでに時間がかかるんでしょ?”“何度も手術をするのはイヤだ”そんな考えから、インプラント治療を敬遠している方は多いのではないでしょうか?

当院は、手術回数をなるべく1回にするようにしています。上あごの骨が足りない時には「ソケットリフト」、抜歯後に骨が減ってしまう時には「抜歯即時埋入」、骨のボリュームが足りない時には「GBR」をインプラント手術時に同時に行い、治療期間の短縮と精神的な負担を減らします。

<前歯が割れた場合のインプラント治療(例)>

【今までのインプラント治療】
1)前歯の抜歯 → 骨移植 → 2)インプラント埋入 → 3)治癒期間 → 4)上部構造(約1年)

【当院のインプラント治療】
1)前歯の抜歯および骨補填、インプラント埋入、仮歯装着 → 2)治癒期間 → 3)上部構造(約3ヶ月)

抜歯即時埋入、サイナスリフト(ソケットリフト)はインプラントと骨増生を同時に行うため、治療期間が短く1回の施術ですみます。(今までは3回の施術)

※サイナスリフトとは、上顎の骨が少ない場合に行う手術です。上顎の奥歯の上方に「上顎洞」(サイナス)という空洞があります。この空洞に補填材(骨と同様の組成で最終的に自家骨に置き換わっていくもの)を填入することで、骨をつくっていく方法です。
※どんなケースでも抜歯即時埋入ができるわけではありません。抜歯する歯の場所や状態によりますので、ぜひ一度ご相談ください。

抜歯が必要なときの選択、ブリッジや入れ歯との違い

抜歯が必要になった場合、当院ではインプラントをお勧めしております。

インプラントが定着するまでは、ブリッジや入れ歯などの治療をメインに行っていましたが、ブリッジは隣の歯を削り、また入れ歯は歯茎の上に異物を載せるものであり、患者さまのお口の中を元の状態に戻せるものではありません。

ブリッジの難点は隣接する歯を削らなければいけなく、入れ歯の難点は食べ物の味が変わって感じるのと歯茎への負担がある点です。双方ともに周りの衛生状況が悪くなる傾向があるため、更なる病状を招く可能性があります。

インプラントは抜歯した部分にチタンでできた人口の歯根を埋め込み、それを土台に人工歯を装着します。見た目が限りなく天然の歯と近い上に、これまで通りに噛めるため、自費診療の中ではインプラントをお勧めしています。

インプラントとは何ですか?

インプラントの最大のメリットは、“天然歯に近い噛み心地”です。抜いた、または、抜けてしまった歯を元の状態に戻すには「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法があります。なかでも、私たちがお勧めするのは「インプラント」治療です。

インプラントは顎の骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、土台にして人工の歯を装着する治療方法です。見た目の美しさ、機能的に優れた治療法です。

<インプラントの特徴>

  • 何でもよく噛める
  • 入れ歯のような不快感がない
  • 他の歯を削る必要がない
  • 他の歯を守れる
  • 見た目が美しい

インプラント治療においてもデジタル技術を取り入れています

治療計画を立てる際、レントゲン写真だけではなくCTと口腔内スキャナーで、患者さまのCTデータと、歯のスキャニングデータをとります。このデジタルデータをもとに安全なインプラント埋入シミュレーションを行います。

シミュレーション完了後、インプラント埋入時に使うマウスピース型のサージカルガイドをデザインし、作製します。
サージカルガイドは、インプラントの埋め込みを補助する装置で、適切な埋入位置や角度、深さ、治療器具の選定などに役立つものです。手術時に患者さまの症例ごとに個別に作製されたガイドを用いる事で、シミュレーションした位置に安全かつ正確にインプラントを埋入することができます。

インプラント治療においてもデジタル技術を取り入れることで、より精度の高さを追求した治療が可能となっています。

インプラントのデメリットとは?

「噛む力が強く、見た目が天然の歯に近い」――インプラントは、多くのメリットを備えた治療法です。しかし、いくつかのデメリットも存在します。

まず、インプラントを埋め込むために外科手術が必要です。そのため、入れ歯・ブリッジに比べて高額な治療費が必要です。また、誰でも治療できるわけではありません。糖尿病などの全身疾患がある方は、インプラント手術ができない場合があります。歯を失った場合の治療方法はひとつではありません。入れ歯・ブリッジのメリット・デメリットを比較し、最適な治療方法をご提案いたします。

<インプラントのデメリット>

  • 誰でも治療を受けられるわけではない
  • 外科手術が必要
  • 費用が比較的高額
  • 定期的なメンテナンスが必要(天然歯と同様)

「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の比較

項目/治療法 インプラント 入れ歯 ブリッジ
審美性 優れる 良くない 良い
噛む力 優れる 弱い 良い
口内衛生 優れる(手入れ要) 不衛生になりやすい
耐久性 優れる(手入れ要) 合わなくなる事が多い 両隣の歯に負担
健康な歯を削る なし なし 両隣の歯を削る
違和感 少ない
ほぼなし
あり 少ない
手術 あり(抜歯程度) なし
診療形態 自由診療 保険診療
見映えの良いものは、自由診療
治療期間 2~6ヶ月 1ヶ月
(抜歯後の治療を含めると2ヶ月以上)

インプラント治療の流れ

◆ステップ1.カウンセリング

CTで撮影を行い、失われた歯の数・インプラントを埋め込む骨の量や質・位置、何本インプラントを埋めるかなど、治療の計画を立てます。

◆ステップ2.インプラントを埋め込む手術

ドリルなど専門の器具を用いてインプラントを埋め込みます。

◆ステップ3.治療期間

1次手術の後、2~4ヶ月ほどでインプラントと骨が強い力で結合します。

◆ステップ4.歯肉を開く手術

歯肉に小さな穴を開けてフタをして1週間ほど治癒を待ちます。

◆ステップ5.人口の歯を製作・装着

歯肉が治った時点で型を取り、土台とセラミックの歯を作ります。形や色は患者さまに合わせて製作し、インプラントに取り付けます。

サージカルガイドを使用したノンフラップ・インプラント治療

インプラント治療は顎にインプラントを埋めた後で歯茎を一旦閉じて、数ヶ月後に歯茎を調整して人工歯をつける「2回法」が一般的ですが、サージカルガイドを使用したノンフラップ・インプラント治療では、1回目も2回目も歯茎を切開することなく人工歯を入れることができます。

当院のインプラントはアジアシェアNo.1のOsstem社のインプラントを使用しています。

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